絵画教室@東京

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絵を描く効果

良く言われることですが、絵を描くという作業は、実は脳に大変良い刺激を与えるとされています。
絵というのは、主に形を描き、色をつけ、という順序になりますが、この二つの作業は実は右脳と左脳、双方を程よく刺激するのに役立っているのです。

例えば、形を描くという行為。
これは、どういう形で、どこがどのくらいの長さで、どことどこがくっついていて・・・というように、観察力や論理的な思考を必要とします。脳でいえば左脳の領域ですね。
一方、色をつけるという行為は、五感を働かせ、情緒の部分の影響を受けながら行いますので、これは右脳の領域になってくるわけです。

もし、かわいいお子さんがいらっしゃるなら、紙とクレヨンを与えて好きなように絵を描かせてあげてください。そうすることで、情緒あふれる、そして論理的な思考ができる子供に育ってくれる可能性がグンと増します。
あるいは、定年退職をされたお父さんや子育てを終え、ひと段落したお母さん方であれば、筆と絵の具をもって写生などを趣味にされれば、適度に脳を刺激してボケ防止にも役立ちます。



絵を描くというのは、健康的な作用を私たちの体にもたらしますので、ぜひチャレンジしてみてください。

絵と人間のかかわり

絵がいつから描かれ始めたのか、詳しいことは分かっていませんが、おそらく、言葉が早いか、絵が早いかというくらいに非常に古い歴史を持っているものと思われます。

絵を描くという行為がどういう意味を持って初めてなされたのか、今となっては知る由もありませんが、この絵の誕生によって、人間はより理知的になっていったのではないでしょうか?

絵を描くという行為は、日常の中の一場面を切り取るという行為であり、そこには人それぞれの感じ方が大きくかかわってきます。
どこにポイントを置くのか、どんな色合いのイメージなのか、こういったことは、その時その時で違うものであり、人によって、また、同じ人でも気分によってかなり違ってきます。

つまり、情緒の影響を色濃く受けるわけです。

人間は、こうした部分を豊かに感じつつ情緒を発展させていったわけで、人間がより人間的になっていくひとつの側面ではなかったかと思います。

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